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笑う
人と共にする笑い
何かの目標を先生と子供たち、保護者のみんなで一緒に達成した時の喜び。
毎日の遊びの中でも、先生や友達とお腹を抱えて笑い合える場所を作っています。
心に虹をかける
困難を乗り越える強い心
虹は様々な要件が重なってこそ見ることのできる奇跡の光景です。
子供たちと先生が一緒になり努力や難しさを乗り越えた先にしか得られないもの。
その虹のように爽快で綺麗な気持ちを体験させてあげたいとの思いで日々取り組んでいます。
好きになれる
自分が好き!みのりが好き!
日々の遊びや行事を通じて、自分自身の「好きなところ」「得意なところ」 「自信をもてるところ」「個性」をどんどん発掘し、 その「好きなところ」をみのりのみんなで楽しみながら育てていきます。
みのり幼稚園園長
芳之内 貴将
コロナの時期は、子どもたちを思う存分遊ばせてあげることができなかったことがもどかしく、 コロナ禍でもどのような予防策をとって過ごせれば、子どもたちに少しでものびのびと 生活できる場を提供できるのかを毎日考えていました。
コロナの時期は、先生たち・子どもたちが「これやりたい」と言ってきてくれても 「コロナだから難しい」と言わざるを得ない毎日があまりにも苦しかったのを覚えています。 そんな中で、園児に「コロナだから難しいよねえ」と言いながら「幼稚園つまんない、楽しいことがしたいなあ」と切実に言われたことが自分の心に響き、私は子どもを第一優先にするんじゃなく、コロナを第一優先にしてしまっているとハッと気づき心を翻す瞬間がありました。
心のスタンスをコロナにビクビクする気持ちから、少しでも子どもたちのやりたいを実現しようと思う気持ちに切り替えました。
そこから、子どもとよく話し、よく遊び、共に楽しみ笑える、真実に子どもを『真ん中』に置いた楽しいみのり幼稚園になってきたと思います。
実は私もみのり幼稚園の卒園児です。この幼稚園が面白くて園長になりました。
うちの園で働く先生たちもほとんどが卒園児で、帰ってきたいと思える幼稚園なんじゃないかなぁと思っています。